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人生という砂時計

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パーソナル禅トレーナー禅崇/Zensuです あるインスピレーションがあり、砂時計を入手しました。 砂時計は 、 現在 ・過去・ 未 来というすべての時を表して います。 落ちた砂粒が積もった部分は過去、上の 残 りの部分の砂粒は未 来 、 そして真ん中のくびれの細いところを通過する一粒の砂が現在の一瞬を表しています。 私たちは日常生活の中ではデジタル時計やアナログの時計によって時間を認識します。 すべての時間を一目で見てわかる砂時計は、砂の一粒が時間そのものです。 未 来 の砂粒は、現在という一瞬を 経 てすべて過去になっていきます。 現在は一瞬にして過去になり後戻りすることは決してありません。 砂時計は砂が落ちきってしまったら、また逆さにして使用できますが、 私たちが持っている「人生という砂時計」はひっくり返すことができません。 過ぎ去った「過去」には二度と 戻 れないし、未だ来ない「未 来」 にもいけない。 あるのは今一瞬の、時の一粒のみなのです。 砂時計を眺めていると、今という時間はあっという間に未来から過去へと 過ぎ去っていくことが実感できますね。 人生 100 年時代に入ったと言われていますが「人生という砂時計」は、 過ぎ去った時間は、重ねた年齢として認識できますが、 自分に残された時間(=余命)は誰にも計ることができません。 もし「人生という砂時計」の上半分に残っている砂粒の数が分かったなら、 あなたはどうしますか? 「あとこれだけしかない」と嘆き自暴自棄になるのか、 「まだこれだけある」と肚を据え旅立ちへの準備を整えるか、 のどちらかでしょう。 でも現実の私たちには、残りの砂粒の数(余命)はわかりません。 だからこそ「いつ来るか分からない」その時のために、 終活をいま始めなければならないのです。 だからまずは、プレ終活から始めてみませんか? 砂時計の数字が「年」だとしたらあなたの砂時計はどれ?

第5回プレ就活セミナーはハッピーエンディングカード!

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一般社団法人7colors of LIFE として第5回目のセミナーを 足立区にある特別養護老人ホームさくら様で開催させていただきました! 今回は、ハッピーエンディングカードというカードゲームで楽しみました! ハッピーエンディングカード詳細はこちら→  https://happyending.or.jp/ 時田代表はHappy Enndingプランナーです  このカードは、 元気なうちから、自分の人生のリスクに気づき、 備えていただきたいと考えて考案されました。 人生には様々な落とし穴があります。 終末期における問題は、お金だけでは解決できず、 また、自分一人では解決できないことが多いのが現実です。 カードにある様々な質問に対して、「Yes」「No」で選択をします。 ビンゴカードに「Yes」なら穴を開けます。「No」はそのままです。 これを最後の質問まですべて選択して一回目が終了します。 そうすると一人一人違った形にビンゴカードに穴が開きますね。 この穴の開いていない「No」と選択した部分をサイド検証します。 そして、同じように2回目も選択するのですが、 2回目は、「Yes」は放っておく、関心ないということで穴を開けます。 「No」はリスクとして心に止めるためにそのままにします。 こうして2回目の選択が終わります。こうして残ったものが将来のリスクとなりうるのです。このリスクを「自分で解決」「専門家に相談する」というふうにチェックします。すると今の状況がよくわかるのです。 今回参加されなかった人にもぜひ進めたいので 次回もこの内容 でやってほしいというリクエストがあり、 10月も同じ内容で進めることにしました! こちらがハッピーエンディングカードの本当に伝えたいこと

プレ終活セミナーを開催します!

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2月にプレ終活セミナーを開催します。 今回のテーマは「相続と遺言のはなし」です。 会場は前回セミナーをさせていただいた特別養護老人ホームさくらさんです。 施設のご利用者様、またそのご家族様向けに相続に関するお話をいくつかさせて いただく予定です。また相続相談会も行わせていただきます。 一般社団法人7colors of LIFEでは、「人生100年時代のプレ終活」をテーマに 様々なセミナーを開催してまいります。 無料セミナーをご希望の施設様、法人様、個人のグループ様からのご要望がありましたらぜひお問い合わせ下さい。 お問い合わせは元吉まで メール:takao.motoyoshi@genlightment.com 電話:090-1468-7063